普通のサラリーマンがJKと出会い系で会ってきた体験談

普通のサラリーマンがJKと出会い系で会ってきた体験談

JKとセックスするのって今までずっと犯罪だと思ってたんですけど違うんですね。18歳にさえなっていればオッケー。それを教えてくれたのは何を隠そう、18歳になりたての現役JKでした。

まみちゃんと出会ったのは去年の秋ごろ、PCMAXという出会い系サイトでした。社会人になってから5年と半分ほどが経ち、ようやく周囲を見渡せるくらいの余裕を持てるようになった僕は愕然としました。

この5年間、自分は仕事以外なにをしてきただろうか。

出会い系にJKが登録していた

休日は疲れ果てた体を休めるためにひたすら眠りこけ、平日は終電で家路につく毎日だったから誰かと遊ぶ余裕さえ、ましてや恋人を作る時間さえありませんでした。出会いという出会いもなく、まさしく僕は絵に描いたようなつまらない人生を歩んでいることに気づいてしまったのです。

普通のサラリーマン。

学生時代、あれほど嫌悪していた存在に自分が成り下がっていたことが悔しくて、でもそこから抜け出せるほどの度胸も才能も自分にはないことがわかっているからこそ、僕は余計に空しくなりました。

だからなんでしょうかね、ふと出会い系というものに手を出してみようと思ったのは。刺激。僕が求めていたのはそれでした。刺激が手っ取り早く求められるのは女。しかし出会いの場はなく、そして思いついたのが出会い系、というわけです。

平日は仕事の合間を縫いながら、そして休日は布団に寝転がってひたすら女性を漁る日々。想像以上に苦戦しましたが、それがまたゲーム感覚で面白かったです。そうして捕まえた女性が、まみちゃんでした。

まみちゃんはプロフ検索から探し出した女の子で、年齢は10代後半。学生らしく、初めは話が合うかなと不安でしたが意外や意外、すぐに意気投合。とんとん拍子にLINEのID交換までこぎつけることができました。

しかし、ここで問題発生。まみちゃんからまさかのカミングアウトです。

「あ、わたしほんとはJK3だけど大丈夫?」
「え、まじで。大学生かと思ってた」
「ごめんごめん。でも18だから大丈夫(笑)」

何が大丈夫なのかいまいち不明でしたが、もうLINEで会話始めちゃってますし、まあ普段知り合えないような子だから話くらいなら良いかなと、そのとき僕は思ったのでした。

JKとセックスしても犯罪じゃないという驚愕の事実が判明

「ねえねえ、エロバナとかしないの?」

きっかけはまみちゃんのこの一言。直接やり取りを始めてから数日経ち、ほどよく仲が深まった矢先のことでした。え、と思い、なんで、とテンパりながら聞き返してしまいました。だって、普通女の子の方からそんな話題持ち出しますかね。

「いや、男って大体そっちの方に話持っていきたがるから」
「そうなんだ。大変だね」
「他人事かっ。したいとか思わないの?」
「思うは思うけど、エロバナだけって生殺しにも程があるよなあと」

女って生き物はどうやら相当勘が良いらしく、これだけの会話で僕の勘違いを察してきました。曰く、JKでも18歳になっていればセックスしても法律上問題なし。JKがダメならば、留年してしまった19歳のJKはどうなるのかと。なかなかタメになる話で、なるほどと頷きながら彼女の話を聞いていたのですが、ふと疑問。

この子、なんでそんなことに詳しいの?

まあ、そういうことなんでしょうね、きっと。そもそも、出会い系に登録している時点で察して然るべきというものです。しかし、元々僕にもそういうつもりはあったわけで、むしろJKとセックスができるという非日常感は、抗いがたい魅力に満ちていました。

セックスとか、もう何年くらいしていないだろうか。少なくとも5年はしていません。恋人はおろか、セフレを作る暇もありませんでしたからね。というかセフレ自体できたことないですし。憧れはしますが、自分とは縁遠い世界の話。そういう認識。

そもそも、と僕は我に帰りました。そもそもまみちゃんとセックスの約束もしていないのにこんな妄想をしてどうする。いい大人が10も年下の小娘に振り回されてどうする。ここは大人の余裕を見せるべきですよね。

「詳しいね。結構してるの?」
「ふつうかな。あ、ちなみに援とかじゃないから。気に入った相手とだけ」
「じゃあ俺はどう?笑」
「ふつう。したいならしてもいいけど」
「ぜひに!」

即答。大人の余裕どこいった。

出会い系で知り合ったJKと会ってきた結果

JKとセックスしても犯罪にならないという驚愕の事実が判明してから数日後の日曜日、僕は渋谷のモヤイ像前に立っていました。もちろんまみちゃんとの待ち合わせのためです。休日に外出するのはかなり久しぶりで、それを思うだけでこれまで自分がどんなに空虚な生活を送っていたかが分かるというものです。

渋谷は相も変わらず人が多い。酔ってしまいそうになりますね。私服に自信がなかったためスーツで来てしまいましたが、休日出勤、ということにすればまあ言い訳は立ちますよね。周囲にもスーツ姿の男性は多いですし。

待ち合わせ時間は午後2時。僕はその30分前くらいから待っていたのですが、彼女が現れたのは待ち合わせ時間をほんの少し過ぎた頃でした。

「お待たせです。まみです。はじめまして」
「はじめまして。タカです」
「スーツいいですね。大人っぽくて」

さらりと感想を述べ、じゃあ行きましょっかとまみちゃんは先導するように歩き出しました。大人っぽいとは新鮮な言葉。しかし、その表現はまみちゃんにこそ当てはまりそうなものです。

とてもではありませんが、彼女は18歳のJKには見えませんでした。老けているとかそういうことではなく、雰囲気がとても落ち着いている。10代特有の浮ついた空気が微塵も感じられません。

無駄な露出のない、けれどスタイルの良さを際立たせるようなファッションに、可愛いというよりも綺麗、といった顔の造形も相まって、同年代とデートしているような、そんな感慨さえ覚えます。

慣れた様子でホテル街へ歩みを進めるまみちゃん。ふと彼女のカバンが不自然なくらいパンパンに膨らんでいることに僕は気づきました。

「なんか荷物多いけど、この後なにか用事でもあるの」
「ああ、これですか。あとのお楽しみです」

いたずらな笑みを浮かべる彼女に、僕は首をかしげるしかありませんでした。まあ、お楽しみだというくらいなんだから、これ以上の詮索はしないでおきましょう。そうして僕たちは吸い込まれるようにホテルに入りました。

最近の子は発育が良いんですね。着痩せするタイプなのか、露わになった胸は意外なほど大きくて、思わずカップ数を聞くとEとFの間くらいとの答え。いやはや、思わず拝んでしまいそうになりましたよ。

出会い系で知り合ったJKと会ってきた結果

いっしょにお風呂入ったり、セックスの合間にちょっと世間話したり、なんだか本当にカップルのような時間を過ごしました。意外だったのは、まみちゃんがそれほどテクニシャンではなかったこと。フェラとか歯が当たって痛かったりしましたが、でもなんでしょう、そのことにほっとしている自分もいたりして変な気分でしたね。

そうそう、彼女が言うお楽しみというのは学校の制服のことでした。うん、確かにこれはお楽しみだ。脱衣所から「じゃーん」という効果音付きで登場した時は思わず笑いましたね。笑って、そして、文字通りお楽しみを堪能しました。

関係は1年経った今でも続いています。彼女は看護師の専門学校に進み、忙しい日々を送っているようで、僕はといえば相変わらず仕事にケツを叩かれるような毎日。

忙しい時間の合間を縫って会う彼女との時間はいつの間にか僕の生活の一部になっていて、ああ、これ以上はやめておきましょう。ここから先は、僕が彼女に直接伝えるべき言葉。そのような気がします。