良い出会いがなかったけど、出会い系使ったら同世代と出会えた

良い出会いがなかったけど、出会い系使ったら同世代と出会えた

良い出会いがなかったけど、出会い系使ったら同世代と出会えた

学生時代はサッカーに明け暮れる日々でした。その間、女性と付き合うようなことは幾度かあったけれど優先順位はサッカーがいつも上。別れはいつもそれが原因でした。別れた直後はやっぱり少し悲しいですけど、サッカーをしていれば忘れられました。

そんな人生だったから、社会人になった時は心にぽっかり穴が空いたようでした。

プロになれる実力がないことは分かっていました。それでもサッカーが好きで、将来はサッカーに関わる仕事に就きたい。そう、思っていました。しかし現実は無情で、僕はサッカーどころか、スポーツとはてんで無縁な世界の営業をやっています。

どこで間違ってしまったんだろう。

思い出すのはなぜか過去別れを切り出された女性たちの顔。今思うと、ひどいことしたんだなあとそう思います。でも過去には戻れないし、挽回のチャンスもない。なにより出会いがない。

社会人はどうやって出会いを作っているんだろうか。素朴な疑問。そんな風に出会いを求めるなんて、以前の僕だったらそんなこと考えもしなかったでしょう。でもその時僕はちょうど社会のリズムに慣れて、いくらか精神的な余裕ができたところでした。そして僕はPCMAXに出会いました。

出会い系の真っ当な使い方

出会い系がどんなものか調べていて一番驚いたのが、ほとんどの男性がセックス目的に使っていることでした。僕はそういう出会いを求めているわけではありません。どちらかというと、友達になれるような、そんな人と知り合いたかった。

習うより慣れろ。困った時はいつもこの言葉。僕は片っ端から色んな機能を試し、そのせいかすぐにポイントがなくなってしまいました。まだメールを1通も送っていません。これはさすがに悔しくて、ポイントを追加し、僕は吟味に吟味を重ねた女性にメールを送りました。

あゆみさん。プロフィールには新社会人とあったので、僕と同い年のはずです。僕が入った会社に同期はいません。新入社員は僕1人だけでした。おそらくその辺りの寂しさもあったのでしょう、僕はあゆみさんに自分も新入社員だから色々と話がしてみたいという旨を伝えました。

メールが返ってきたのはそれから数時間後のことでした。簡素なメールで、顔文字や絵文字の類はなし。どちらかといえば僕も同じタイプなのですが、女性は文面をとにかく飾り立てるようなイメージがあったので少し驚きましたね。ともかく、僕とあゆみさんのメールのやり取りはこれにて開始されました。

同世代の女性が出会い系を使う理由

一度あゆみさんに聞いたことがあります。どうして出会い系をしているのか。男性はまだわかる。セックスが目的だから。でも女性がそれ目的というのは、ちょっと考えにくいですよね。

「SNSみたいだからかな。Twitterの裏アカみたいな。ここ女は無料だから」
「あ、そうなんだ。男女どっちもお金かかると思ってた。SNSね、なるほど」
「でもメールが毎日大量にきて疲れちゃった。良かったらLNEしない?私もうここやめるから」

そして僕らは交流の場をLINEに移しました。あゆみさんは確かにサイトを辞めていました。僕はどうしたか。なぜでしょうね、つられるように僕もサイトを退会してしまったんです。本当に、なぜなんでしょうね。

結局僕は、あゆみさんから出会い系を使う明確な理由を聞きだせませんでした。僕が知りたいのは、彼女が僕に何を求めているかということ。メル友なのか、趣味を共有できる友達なのか、それとも、セフレなのか。

少なくとも僕は、セックス目的であゆみさんに近づいたわけじゃない、これだけは確かだ。じゃあ僕が出会い系を使う理由、いや使い始めた理由はなんだっただろうか。急に背筋がぞわりとしました。僕は彼女から出会い系を使う理由を聞きだせなかった理由が分かりました。

怖かったからです。彼女に幻滅するのが。

もしセックス目的だと言われたら。僕は無意識にそれを恐れ、聞こうと思えば聞けたことを、あえて聞かなかった。その感情の源は、明らかな好意。好意を抱いているからこそ失望したくないし、失望したくないから目を背ける。それは至極単純なことで、自然僕の口元からは笑みが漏れました。

顔も知らない、声も知らない、もしかしたらあゆみさんなんて人、この世のどこにもいないかもしれない。そんな人に恋をした。そんな自分がおかしくて、馬鹿らしくて、でも僕は不思議と幸せな気分でした。

出会い系で同世代と会ってみた

思えば自分から人を好きになるのは小学生以来です。我ながら初心な人生を送ってきました。しかしそれで困ったことは一度もありませんでした。サッカーがありましたからね。今までは。

こんなにも僕は駄目な人間だったのだろうか。仕事でミスをし怒られ、彼女からの連絡を待ちわびるあまり数分ごとに私用のスマホを覗いてはまた怒られ。思わずため息が漏れました。

あれから、自分の感情を自覚してからもあゆみさんとのやり取りは続いていました。こういう時に文章のみのコミュニケーションツールは便利です。顔が見えませんから。ただ、以前よりも文章を考えることが多くなりました。彼女とサイトで出会ってからおよそ1ヶ月、僕はこれからどうすればいいのでしょうか。

チャンスは往々にして突然やってくるものです。普段と変わらぬ他愛ない世間話の流れで、話題は趣味の話へ。月に一度くらいですが地元の友人とフットサルを楽しんでいるのですが、意外にもそれを話す機会はこれまでの会話でなく、大学生までみっちりとサッカーをやり込んだことを話すのも初めてでした。

あゆみさんもスポーツの中ではサッカーが一番好きだと言ってくれ、日本代表の試合くらいなら毎回見ているそうです。これはチャンス。男の本能がそう告げました。2週間後くらいに日本代表の親善試合が行われます。スタジアム観戦はおそらく無理でしょう。しかし、どこかでいっしょに観賞するくらいなら。僕は覚悟を決めました。

「再来週くらいに日本代表の試合やりますよ」
「そうなんですか。時間があったら見たいですね」
「そうですね。あの、良かったらいっしょに観ませんか?」
「私と?どこで?」
「日本代表の試合があると毎回大きなスクリーンで観戦できるバーがあるんですけど、そことかは?」

既読がつくも、返事はなし。考えているのだろうか。待っている時間がもどかしく、そのもどかしさはやがて後悔に変わりました。急ぎ過ぎた。冗談にしてしまおう。その時、あゆみさんからの返信が届きました。

「あまりお酒は得意じゃないんですが、それでもいいですか?」

我が目を疑いました。これはオッケーということですよね。会ってくれるということですよね。僕は返事をするのも忘れ、ガッツポーズをしました。こんなにも気分が高揚したのは久しぶりのことです。待ち合わせ場所や時間などは後日決めることにしました。

そして待ち合わせ当日。僕は冷たい風の吹き荒ぶ渋谷の街に立っていました。顔も知らない女性を待ちながら。写メ交換はしませんでした。僕から言い出すことはしませんでしたし、あゆみさんもそのことに言及することはありませんでした。

顔を知らなくても、声を知らなくても、彼女だと分かる。そんな気がしました。

ポケットの中でスマホが振動します。僕は取り出しませんでした。それがあゆみさんからの連絡だと分かっていましたから。待ち合わせ時間丁度になり、僕は辺りを見回しました。渋谷は人が多く、見えるのは黒や茶色の髪の毛ばかり。視界の端に1人の女性を捉えました。

この人だ。僕は直感的にそう思いました。

僕は人ごみをかきわけながら、辺りを見回すような仕草をする彼女に近づきました。時間がひどく長く感じられます。彼女の姿が徐々に視界の中で大きくなっていく。まだ、こちらに気づく様子はありません。あと数歩。その瞬間、彼女と目が合いました。

「あゆみさん?」
「はい。けんさん?」
「はい」

僕たちはお互いに微笑み合い、そしてどちらからともなく手を繋ぎました。その日、日本代表は強豪相手に歴史的な勝利を挙げました。

欲求不満の女が多いあの掲示板使ったら凄いことになった…

欲求不満の女が多いあの掲示板使ったら凄いことになった…

欲求不満の女が多いあの掲示板使ったら凄いことになった…

どうやら俺が思っている以上に欲求不満の女は多いみたいです。欲求が溜まり溜まって爆発しそうな女が多く集まるという、出会い系サイト、PCMAXの掲示板を使ったらとんでもないことになりました。

今回話すのはその一部始終でしかありません。そのとんでもないことは、今現在も進行中で、忙しく立ち回る合間を縫ってこの文章をコツコツと書き連ねていることをご了承ください。

ノンアダルト掲示板に欲求不満の女はいるのか

まず言っておきたいのは、俺が使った掲示板というのがアダルト目的の方ではなく、ノンアダルトの方だということです。しかしそれは、イコール女がセックス目的ではない、ということにはなりません。

むしろ、ノンアダルト掲示板の方が欲求不満率は高い。

今回の件を通して、俺はそう結論づけました。やってみる前の俺も半信半疑でしたが、今となってはアダルト掲示板の価値など有名無実化していると、そう考えたりもしています。

その掲示板に投稿している女性は漏れなくメル友だったり、趣味友、あるいは気軽にランチをする仲を探したりしています。俺はその中から、投稿をしたのが早い順にメールを投下しました。

理由は簡単、、投稿したばかりということはまだサイトを覗いている可能性が高く、レスポンスが速いからです。事実、5通送った内の、

実に4通もが、その後10分以内に返信をもらえました。

かなり驚異的な数字ですよね。予想だにしていなかったこの結果に、俺はすぐさまポイントを補充しました。4人の内、1人でもゲットできればそれでいい。俺はそう思っていました。

しかし、蓋を開けてみれば4人全員と直接連絡を取ることに成功しました。

それぞれに費やしたメールの数は3~5通。早すぎても駄目、遅すぎても駄目。絶妙なタイミングで俺はLINE交換を申し出ました。

「ところでLINEとかしてますか。ID教えるので、良かったらしませんか?」
「いいですよー。私のIDは○○です!」

ほぼこのパターン。教えるって言ってるのに向こうから教えてくれる。サイト内では一切エロバナを持ち出さなかったことが功を奏したみたいです。ちなみに4人の内訳は、メル友募集2人、ランチ友募集1人、なんとなく募集が1人です。

この中でいちはやく会えたのは、なんとなく募集の女の子でした。なんと、連絡先を交換してから2日後にはもう会いまみえていたのです。

なんとなく=欲求不満?

なんとなく女の子の名前はユリちゃん。年は23歳で、職業は保育士。出会い系には出たり入ったりしているということで、その理由を聞くと、

「セフレができたら出て、別れたら入るって感じ」

いきなりぶっちゃけてきましたよ。全然なんとなくじゃない。れっきとしたセフレ募集。しかもその周期は数ヶ月というから驚き。セフレの消耗度凄いな。経験人数いったい何人だよ。

まあそれはおいといて、俺は純粋に感じた疑問をぶつけてみました。

「セフレが欲しいならアダルト掲示板の方が手っ取り早いんじゃないの?」
「いや、それは無理。下心見え見えの男しか寄ってこないから」
「あ、それは駄目なんだ笑」
「当たり前じゃん。駆け引き無用でエッチ出来るとか、甘すぎ」

忌憚なきご意見、ありがとうございます。これがそのままノンアダルト掲示板に欲求不満の女が集まる理由になりそうですね。要は女のプライドってわけです。素直に欲求不満と公言するのはプライドが許さないと、そういうわけですね。

しかし、こういった手合いは心を開いてからの展開が速いのもまた事実のようで、先程のセフレ云々発言を皮切りに、ユリちゃんの口からはそれこそマシンガンのように下ネタトークが。

まあ同じくらい職場への愚痴もあったのですが。相当ストレス溜まっているみたいですね。最近の親はマジでうざいとか、親同士の利権争いとか、そういうのに巻き込まれても上手くかわさなきゃいけないと言っていました。難しいですね。

一通り愚痴を言い終えると、不意に彼女が言いました。

「明後日休みだけど何も予定なーい」
「そうなんだ、じゃあ遊ぶ?笑」
「どこで?笑」

これも女性特有のトーク方法なんでしょうね。自分からは明言せず、男の方から確信的な一言を言わせる。誘われたから仕方なく。女性としてはそういう前提条件を付けておきたいのでしょう。

俺はもちろん、「ホテルで」と答えました。

欲求不満の女は1人じゃない

新横浜で待ち合わせ。目的地はホテルと分かっていますので、ホテル街があるところを選びました。都内も考えましたが、ユリちゃんが「知り合いがいそう」ということで却下。さすがに誰かに見られるのは駄目みたい。

職業柄、時間には正確なのか、待ち合わせ時間5分前に彼女は現れました。ぱっと見の印象は「こんな子がセフレを」という感じでしたね。

清楚というわけではありませんが、柔らかい雰囲気を持っていて、確かに保育士と言われれば「あー、ぽいねえ」という感想を抱きそうな外見でした。

「はじめまして。ユリです」
「はじめまして。今日はよろしくお願いします」
「なにそれ」

ユリチャンは律儀な物言いに吹き出し、「こちらこそよろしくお願いします」と半笑いのまま頭を下げてきました。そっか、セックス前提でその挨拶もおかしいか。言ってからちょっと恥ずかしくなってしまいました。

ユリちゃんは丸顔の可愛らしい子でした。髪は短めで、それがより一層童顔を際立たせていました。化粧もさほど濃くなく、服装も23歳という年にしては落ち着いている方でしょうか。

初めの会話が良い感じのスイッチになったのでしょう、俺たちは初対面とは思えぬほどの打ち解けた雰囲気のままホテルへ向かい、そして欲望のままお互いの身体を貪り合いました。

いや、その表現は正しくありませんね。正確に言えば、俺の身体、主に下半身の辺りをむしゃぶりつくされたと言った方が的確しれません。とにかく攻撃的なセックスで、発散されるストレスが目に見えるようでした。

こりゃあセフレも逃げ出すわ。

そう思うほどに、彼女とのセックスは激しく、それゆえに体力を消耗しました。間に挟む球形は10分ほど。まるで部活の走り込みのような、負荷の重いセックス。最終的に俺の足はつり、彼女の腹筋はイきすぎてピクピクと痙攣していました。

可愛らしい喘ぎ声とは裏腹の、鬼気迫るようなセックス。まさかこんな子に出会うとは。驚くと同時に、まあこれだけ激しいセックスをするのはこの子くらいだろうし、たまになら大丈夫かなと、その後も定期的に会いたいという旨をその場で告げ、彼女もそれに頷いてくれました。

しかし、俺の考えは甘かった。甘すぎました。

掲示板で連絡先を交換した残りの3人。ユリちゃんと同時進行気味に攻略を進め、都合があった順に会っていったのですが、これがまたどの人も欲求不満で、会った初日にホテルへ行き、ユリちゃんと同等、もしくはそれ以上のセックスを繰り広げました。

中でも29歳、人妻のひとみさんは凄いです。最近セックスレスになったみたいで、それと時を同じくして性欲のみなぎりを感じるようになり、出会い系を通したセックスの虜になってしまったそうです。

今では週4くらいでヤッているそうですが、それでも足りないと言っていて、まさしく性欲魔人。子供もいないということでスタイルは良く、腔内もきつい。まさにセフレには打ってつけの女性なのですが、いかんせん俺は他にも多くの欲求不満セフレを抱えています。

週に2度。それが限界です。それ以上誰かに会ったら、おそらく今の生活に支障をきたすでしょう。しかしひっきりなしに届く欲求不満女たちからの連絡。セフレが4人。でもその内容の濃さを鑑みるに、実質それは10人のセフレを抱えているものなのかもしれません。

どうしようかと悩むも、どの子も手放すには大変惜しく、結局この生活は今でも続いています。とんでもないことになった。傍から見れば羨ましいのかもしれませんが、やってみればわかります。

欲求不満女をセフレにすると、とんでもないことになりますよ。最後に、セフレ作りの参考になるサイトをご紹介しておきます。

セフレ作りが捗る出会い体験談 ⇒ matsuoka-elog.com

友達に「PCMAXは安全だ」って勧められ、半信半疑で使った結果

友達に「PCMAXは安全だ」って勧められ、半信半疑で使った結果

友達に「PCMAXは安全だ」って勧められ、半信半疑で使った結果

中学生の頃、悪質なアダルトサイトの罠にはまり、その後とんでもない額の請求書を持った母親にこっぴどく叱られるという辱めを受けた過去を持つ僕にとって、出会い系はまさしく鬼門でした。

再び同じ目に合うのではないか。

大学の友人が「PCMAXは絶対安全」と太鼓判を押し、実際に会った女性(むっちゃ可愛い)の写メを見せてもらっても、僕はまだ半信半疑でした。本当に大丈夫なのか。興味はある、もちろん。でも過去の出来事がトラウマとなって蘇ります。

友人の言葉が脳内でリピート。大丈夫、大丈夫、大丈夫。僕は自分に言い聞かせるようにして、そして、PCMAXの扉を開きました。

PCMAXの安全性は保障されるか

半信半疑で始めた出会い系でしたが、調べれば調べるほどにPCMAXの安全性は強度を増していきました。テレビCMや会員数の多さ、そして総務省や楽天の審査もきちんと通過しているとか。

そのような実証もあって、僕は徐々に心を開いていき、次第次第に活動を始めるようになりました。

結局、僕が実際にサイトを活用し始めたのは登録してからおよそ1ヶ月後のことでした。

それまで何をしてたかというと、上述のように情報収集をしたり、迷惑メールがこないかなどをチェックしたり、あとは不当な請求が来ないかを確認していました。結果、迷惑メールや請求は来なかったのでひとまず安心です。

しかし、その1ヶ月の間、僕は出会い系に対するノウハウもきちんと調べていました。なんだかんだいってすっかりやる気になっているのを白状するのは恥ずかしいものですが、まあ開き直ってなんぼの世界ですよね。

何事も用意周到に。過去の教訓から、僕はそれを常々実践してきて、PCMAXでもそれをいかんなく発揮しました。プロフの充実、自己紹介文のバランス、写メ、そしてメールの送り方。

まさに僕は、サメやクラゲなどの、自分を脅かす存在のいない海で自由に泳いでいるようなものでした。

PCMAXは安全だけど、難しい

出会い系サイトって、難しいっすね。

相手も生身の人間、ノウハウ通りにいかないことも多々あって、そういった場面に陥ると僕は自分でも哀れになるほど滑稽な返事を返してしまい、そのままフェイドアウト。そんなことが数回繰り返されました。

しかし、場数を踏むうちそれなりに要領も掴めてきて、幾度目かのトライにしてようやく1人の女性とLINE交換にまで持ち込めました。名前はほしみさん。年は25で、僕よりも5つ年上。就職はしておらず、今はニートっぽいフリーターと言っていました。

嬉しくて、思わず友人に報告してしまったのですが、そこで思わぬ一言。

「で、ヤレそうなの?」

はて、と思い聞き直すと、「セックスだよセックス」と予想外の答えが返ってきました。え、出会い系ってそういう感じなの。まじで。情報収集の過程でそういった目的の輩もいることは分かっていましたが、まさかそれが主目的だとは。

短い目でメル友、長い目でようやくデートかなと夢想していた僕にとって、その言葉は衝撃的でした。

そもそも、僕、童貞ですし。

友人には初体験済みと伝えてはいますがね。

そもそも童貞は好きな人に捧げるものであって、軽々しくそういうことをすべきないと僕は思うのですが、いかがでしょう。といっても誰も答えてはくれませんよね。わかってます、これが「童貞脳乙」的な考え方であることくらい。

でも僕はその信念を貫きたい。初めては好きな人と。だから僕は万感の想いを込め、その旨をほしみさんにLINEで送りました。十数行にわたる長文。全身全霊をかけ、僕が書き上げた文章に対する返事はただ一言。

「は?」

でした。

頭おかしいんじゃないないの、そもそもあたしにヤル気とかないしなに勝手に盛り上がってんの馬鹿じゃない的な内容がその後に続き、僕は大きな間違いを犯したことに気づきました。

そもそも、女性がセックス目的で登録しているわけではないと。万が一それ目当てで登録していたとしても、それを真っ向から言う馬鹿はいないと。

ズーンという擬音が実際に背中に乗っかっているような気分を味わっていると、一通り罵倒し終えてすっきりしたのでしょう、ほしみさんから一言ラストメッセージが。

「まあ、その心構えは嫌いじゃないよ」

ふむ、これはどういうことなんでしょうかね。

PCMAXにおける出会いの後日談

PCMAXにおける出会いの後日談

あれから、ほしみさんにとんでもない宣言をしてから数ヶ月後、僕は白い息を吐きながら横浜の街に佇んでいました。今宵はクリスマス。恋人が集う、聖なる夜。これまでの人生でそんな甘い経験をしたことのない僕が、なぜこのような場違いな場所に立っているのかというと、

ほしみさんとのデートだからです。

あれから数ヶ月、色々あって、実際に会ってみて、意外に意気投合して、それからもちょくちょく会うようになりました。まだ、付き合ってはいません。そう、まだ、なんです。

首に巻いたマフラーに顎を埋め、寒さに導かれるように垂れてきた鼻水をすすると、視界の遠くに彼女の姿が見えました。急いでいる様子が、小刻みに立ち昇る白い煙からもうかがい知れます。

待った。ううん、今来たところ。お決まりのセリフ。テンプレート。でもそれが心地良い。ほしみさんの頬は寒さで真っ赤に染まっていて、ただでさえ童顔で高校生に見えるくらいなのに、今では中学生にさえ間違われそうでした。

2人並び立って、歩き出す。手は、繋がない。まだ付き合っていないから。そのとき、ほしみさんが口を開きました。

「それで、今日はどこで告白してくれるのかな」
「内緒」
「お楽しみってわけ。じゃあ、告白後の卒業の場は?」
「それも内緒」

言って、僕らは2人で笑い合いました。

クリスマスに告白し、その日のうちに好きな人と童貞卒業。こじらせすぎかな。でも、少しくらい夢見たっていいじゃないですか。ね、PCMAXさん。

満18歳の女子高生と出会い系で会って速攻ホテル行ったったwww

満18歳の女子高生と出会い系で会って速攻ホテル行ったったwww

俺には夢があります。ほんの数年前に抱いた夢。でも途方もなく大きな夢。正直、いつ叶うか分かりません。もしかしたら一生叶わないかもしれません。でも俺は生涯をかけてこの夢を追い続けるんだと、そう胸に誓いました。その夢とは、

制服姿の女子高生とセックスがしたーーーーーいっ!!

きっかけは数年前、大学生になったばかりの俺が地元にある高校に通う女子高生の集団を見かけた時でした。

あれ、制服ってあんな可愛かったっけ?

以来俺は高校生の時に彼女を作る努力をしなかったことを悔やむ日々を送り続けました。あの時、あの日々、あの瞬間、もし少しでも努力していれば、俺は一生の願いを託した夢を叶えられたかもしれないのに……っ!

そして時は戻り現在、俺は女子高生とセックスできると噂の出会い系サイト、PCMAXに登録しました。全ては夢を叶える為。お金はいくらでも払う、だから神様、どうか俺に奇跡を……っ!

出会い系に女子高生ってほんとにいるんだw

「18歳のみなですJ(#^^#)K明日昼間、ホ別4で遊んでくれる人募集中」

こ、これは!

正直目を疑いました。しかしこれは明らかな暗喩。バレバレの、紛うことなき暗喩。俺は速攻メールしました。

「はじめまして! 大学生のけいたです。明日俺も暇だから遊ぼうよ(#^^#)」
「大学生とかいいですね(*^▽^*)ぜひ遊びましょー」
「お、まじか(#^^#)どこにする?都内?」
「んー、ホテルあるならどこでも笑都内がいい?」
「都内の方が出やすいしホテルいっぱいあるよね笑渋谷でいい?」

いいよー、とみなちゃんから返事がきて、とりあえず直接連絡を取り合うことに。LINEだとあっさりと教えてくれるので便利です。改めて自己紹介し合って、俺は念のため確認しました。

「本当に女子高生?笑」
「そうに決まってんじゃん。ほらっ」

何で決まってるのか分からないが、ほらの声と共に送られてきたのは制服姿の女子2人組が映ったプリクラでした。おそらく、mって落書きしてあるほうがみなちゃんなのでしょう。ってか友達の顔隠してやれよ。

目が極端に大きいのはプリクラのせいだとしても、メイクばっちりのもろギャル系でした。ピンクのワイシャツの襟は第二ボタンまで空いていて、襟からは小ぶりなネックレスがちらり。だらんと下がったリボンがまたギャル特有のルーズさを象徴しています。

「おっ可愛いね。左?」
「そうそ。って可愛くないしw」
「彼氏とかいるんじゃないのー?」
「内緒―。ってかそっちも写メ見せてよー」

あ、こりゃいるな、と思ったがあえて突っ込まず。斜め上から撮ったキメ顔自撮り写真を送りました。我ながらキモイですが、写メの時点で断られたら元も子もありませんからね。

「かっこいいじゃーん。彼女いるでしょー?」
「いないいない(+o+)みなちゃんなってよw」
「えーむりー」

あっさり断られるがダメージはなし。いや、少しはあったけども本気で言ったわけではないので全然オッケー。相手が年下の場合はこうやってちょっと軽口入れておくと打ち解けやすい。と、友達の友達のお父さんが言っていました。

「あ、そうだ、明日制服持ってきてよ」
「うわ、言うと思ったみんな言うしそれ」
「あ、まじ?へたこいたー(+o+)
「ふるっ、まあいいけどさ( *´艸`)」

よっしゃきたこれー!

夢が叶う瞬間まであともう少し。その日俺は英気を養うために早めに寝ました。

そして制服姿の女子高生とヤルという夢が叶う瞬間

ちなみに言っておくと、18歳の女子高生とセックスしても法律的には何ら問題ありません。法律は18歳未満との性交を禁じているのであって、高校生とのそれは禁じていないからです。以上、役に立たない豆知識でした。

当日、俺は待ち合わせ場所の渋谷マークシティの道玄坂上側出入り口に立ちながらちょっと不安を感じていました。みなちゃんは本当に18歳なのだろうか。もし彼女が嘘をついていて17歳とかだったら……。

お縄からのピーポーピーポーですわ。

その事態だけは避けたい。あとでちゃんと確認しよう。そう心に決めた俺の前にみなちゃんが姿を現しました。お互い写メを見せ合っているのですぐに目が合います。うん、写メより可愛いです。思ったよりかは化粧が濃くなくて、ちょっとギャル入ってる読者モデルみたいな感じ。

俺はあのことを、聞けませんでした。だってそれで不機嫌になって帰ったらどうするのさ。俺の長年の夢が潰えてしまう。それだけは避けたい。背に腹は代えられない。俺は逮捕覚悟でホテルに入りました。

ホテルに入るとすぐみなちゃんはパンパンになったバッグを持って浴室に入っていきました。なんだろうと思う俺の耳に衣擦れの音がした後、シャワー音。さすが手慣れている。その後入れ替わりで俺もシャワーを浴びました。

浴室から出た俺を待っていたのは。制服姿のみなちゃんでした。プリクラ通りのピンクの長袖ワイシャツの袖は肘のすぐ下まで無造作にまくられ、スカートはまるでAKBが履いているようなオシャレなものでした。その短さがまた凄かったです。太腿の半分以上が露出されていましたからね。腰には純白のカーディガンが緩く巻かれていました。女子高生らしいオシャレですね。

夢が叶う瞬間を、俺はとうとう迎えました。

挑発的に「どう?」とスカートの裾をフリフリさせるみなちゃんを押し倒し、俺は本能のままに彼女の身体を堪能しました。もちろん、制服は半脱ぎです。女子高生好きならとうぜんのことですよね?

そして俺は刑務所へ……

安心してください。入っていませんよ。

帰り際にきちんと確認しておきました。まあセックスした後に確認してもしょうがなかったんですけど、精神的には大変安心できましたね。セックス中はそんなこと忘れて猿みたいにやってましたけどね。

出会い系のJKとセックス

制服スカート履きながらの騎乗位も堪能できましたし、ワイシャツのボタン全開状態での正常位とバックも興奮しました。見た目以上に胸があったのもかなり良かったですEはあったんじゃないですかね、あれ。

なにはともあれ、夢は叶いました。これで満足、とはならなかったんですよね、実は。制服フェチかと思ったら、どうやら俺、コスプレフェチだったみたいです。ちなみに今みなちゃんに打診中なのがメイドさん。ちょっと交渉が難航してますが、まあなんとかなるでしょう。夢はお金で買えますからね。

本当だったwww出会い系に登録したらエロい主婦と出会った

本当だったwww出会い系に登録したらエロい主婦と出会った

今でこそ生粋の人妻・熟女マニアの俺だけど、そんな俺にも人妻にもはまるきっかけとなった出会いがあってですね。人生の転機とも言えるその経験をしたのは、俺が21歳、大学3年生の夏休みの頃のことでした。

夏休みといっても、部活もサークルもやっていなかった俺は日々暇を持て余していて、やることといえばバイトとオナニーくらいでした。でもさすがにそんな毎日にも飽きて、なにか面白いことないかなと思って始めたのが出会い系のPCMAX。

前も他の出会い系サイトやってみたことはあるんだけどてんで駄目で、今回はそのリベンジを果たすつもりでちょっと気合入れてやってみたんですよ。

そしたらびっくり、一発目送ったメールで釣れたんですよ。ゆみさん、35歳。年上過ぎるって? 確かに俺もそう思ったけど、まあヤれればいいかなって、今思ったけどその当時からやっぱり俺そっちにはまる素質あったみたいなんですよね。見るAVは痴女系多かったですし。

それでまあちょっとやり取りして「ラインしない?」って言ったらちょっと渋ったけど、「カカオなら」って返事きて、そのためにわざわざカカオインストールしましたよ。無料だからいいんですけど。

数日間カカオでやり取りして、写メは交換できなかったんですけど「今度遊ぼうよー」ってもちろんエッチ目的ってのは隠して言ってみたんですよ。そしたら「平日なら」って返ってきたので、平日とか願ったり叶ったりだわって思って、そんなこんなで3日後のお昼にお茶でもしようという感じにまとまりました。

それからの3日間、オナニーを我慢したのは言うまでもないですよね。

まさかの専業主婦w

13時半、渋谷のマークシティ、zoff前で待ち合わせ。なんといってもこの場所、立地が良い。そこから外に出れば即ラブホ街。ネットはやっぱり偉大ですね。

ベンチに座りながら往来する人々を観察。あれだったら良いなーとか、あんなんだった逃げようとか思ってたらスマホが振動。

「着いたけど、どこにいる?」

え、まじと思って辺り見回すと同じような仕草で周囲の様子を窺っている女性が1人。緩やかに巻かれた焦げ茶色の長髪が印象的な、美人さん。ふと目が合って、向こうからおずおずと近づいてくる。

「しゅうさん?」
「あ、はい。ゆみさん?」
「はい。無事に会えて良かった」

膝頭くらいまであるベージュのスカートに白いパンプス、上はシンプルな白のカットソーだけど、腰に巻かれた黒い大きめのベルトが良いアクセントになっていて、一言で言って、かなりスタイル良いです。

当たり障りのない会話をしながら歩き出す俺たちでしたが、俺は内心どうすればいいのかと悩んでいました。

ホテルとか絶対来るわけねー!

こんな美人が会ってくれるだけでも奇跡なのにましてやホテルなんて、良くて公衆の面前で引っぱたかれる、悪くて警察署行きですよ、絶対。むむむと、笑顔の裏で苦悩していたらゆみさんが申し訳なさそうに切り出しました。

「ごめんね。今日夕方前には帰らなきゃいけなくなったの」
「え、夕方前って、何時?」
「4時ぐらい、かな……」

4時って、あと2時間ちょいじゃないですか。お茶して終わりじゃないですか。ラブホに行く時間とかないじゃないですか。なんて失望を上手く笑いで覆い隠す。

「ありゃ、そなんだ。なにか用事?」
「うん……、ちょっと子供が熱出しちゃったみたいで」
「え? 子供? あれ、子供なんていたんだ」
「あれごめん、言ってなかったっけ。結婚してるよ、私。専業主婦」

まじかー。サイトのプロフ欄にそんなこと書いてあったっけかな。あーでも確かにカカオだったり写メNGだったり、思い当たる節あるなー。ゆみさんがそんな俺の内心を見透かしてか優しい声をかけてくる。

「ごめんね、私も言った気になってた」
「いえ、こっちも聞かなかったですし」
「大学生が主婦誘うなんて面白いなーって思ってたんだけど、そっか、結婚してるの知らなかったらそうだよね。うん、じゃあお詫びに今日は好きな物おごってあげよう。どこに行きたい?」

ホテル! なんていきなり叫びださなかった自分を、俺は全力で褒めてあげたいですね。まじっすか、と言う俺にうんうんと笑顔で頷くゆみさんを先導して、俺はラブホ街に足を踏み入れました。

「えーちょっとー、ここどこだか分かってる?」
「分かってますよ。ゆみさんは分かってます?」
「そりゃ分かるけど……。えー本気?」
「本気です」
「おばさんだよ?」

その後もしきりになにか言い募るゆみさんでしたが抵抗する力は弱く、俺は彼女の腰を抱き寄せながらラブホ街入り口付近のホテルに入りました。

人妻にはまっちったw

宣言通り、ホテル代はゆみさんが払ってくれました。さすがに申し訳なくなって財布を取りだそうとする俺の手を軽く押し留めながら、俺とゆみさんは部屋に入りました。

「ホテルとか何年ぶりだろ」
「旦那さんとは来ないの?」
「全然。家でもしないし」

そうなんだ。呟いて俺は、ベッド脇に立っていたゆみさんを押し倒し、その勢いのままキスをしました。少し抵抗する素振りを見せたゆみさんでしたがやがて観念したのか、向こうからも積極的に舌を絡ませるようになりました。

人妻にはまっちったw

キスをしながらカットソーの裾に手を入れて、ブラジャーの上から胸を揉みしだくと、ゆみさんの口から熱い吐息が漏れ、固くなった乳首を2本の指でつまんでやると切なげな声が上がりました。

いつの間にかゆみさんの手が俺の下半身に伸びてきていて、ズボンの上からそれをさすっていました。

「欲しいの?」
「おっきいね」
「舐めて」

シャワーを浴びる、なんて考えが頭に浮かばないくらい、俺とゆみさんは行為に没頭しました。ゴムを着けて、挿入した瞬間に上げたゆみさんの声は、整った顔からは想像できない程荒々しくて、騎乗位でひたすら快楽をむさぼるように動く彼女はまさに性の獣でした。

結局その日は2時間弱の間に3回もしました。ベッドの上、シャワー中、そしてまたベッドの上。最後には生でやらせてくれて、さすがに中出しは許してくれませんでしたけど、白濁した精液をゆみさんは美味しそうに舐めてくれました。

その後1年ほどは毎週のように会ってはセックスをする関係が続き、お金の関係で、カラオケでしたり、漫喫でしたりと、様々な場所でセックスをしました。その間も、人妻に目覚めた私は出会い系で人妻や熟女を漁っては食べていました。

今現在、28歳の私にはセフレが3人います。全員人妻で、年齢は33、37、42です。その中にゆみさんはいません。

今頃どこでなにをしているのだろうとか思っていたらこの前、ゆみさんに似ている人を見かけました。その人は若い男と腕を組んで、真昼のホテル街に消えていきました。まあ、俺にはもう関係ないことですけどね。

普通のサラリーマンがJKと出会い系で会ってきた体験談

普通のサラリーマンがJKと出会い系で会ってきた体験談

JKとセックスするのって今までずっと犯罪だと思ってたんですけど違うんですね。18歳にさえなっていればオッケー。それを教えてくれたのは何を隠そう、18歳になりたての現役JKでした。

まみちゃんと出会ったのは去年の秋ごろ、PCMAXという出会い系サイトでした。社会人になってから5年と半分ほどが経ち、ようやく周囲を見渡せるくらいの余裕を持てるようになった僕は愕然としました。

この5年間、自分は仕事以外なにをしてきただろうか。

出会い系にJKが登録していた

休日は疲れ果てた体を休めるためにひたすら眠りこけ、平日は終電で家路につく毎日だったから誰かと遊ぶ余裕さえ、ましてや恋人を作る時間さえありませんでした。出会いという出会いもなく、まさしく僕は絵に描いたようなつまらない人生を歩んでいることに気づいてしまったのです。

普通のサラリーマン。

学生時代、あれほど嫌悪していた存在に自分が成り下がっていたことが悔しくて、でもそこから抜け出せるほどの度胸も才能も自分にはないことがわかっているからこそ、僕は余計に空しくなりました。

だからなんでしょうかね、ふと出会い系というものに手を出してみようと思ったのは。刺激。僕が求めていたのはそれでした。刺激が手っ取り早く求められるのは女。しかし出会いの場はなく、そして思いついたのが出会い系、というわけです。

平日は仕事の合間を縫いながら、そして休日は布団に寝転がってひたすら女性を漁る日々。想像以上に苦戦しましたが、それがまたゲーム感覚で面白かったです。そうして捕まえた女性が、まみちゃんでした。

まみちゃんはプロフ検索から探し出した女の子で、年齢は10代後半。学生らしく、初めは話が合うかなと不安でしたが意外や意外、すぐに意気投合。とんとん拍子にLINEのID交換までこぎつけることができました。

しかし、ここで問題発生。まみちゃんからまさかのカミングアウトです。

「あ、わたしほんとはJK3だけど大丈夫?」
「え、まじで。大学生かと思ってた」
「ごめんごめん。でも18だから大丈夫(笑)」

何が大丈夫なのかいまいち不明でしたが、もうLINEで会話始めちゃってますし、まあ普段知り合えないような子だから話くらいなら良いかなと、そのとき僕は思ったのでした。

JKとセックスしても犯罪じゃないという驚愕の事実が判明

「ねえねえ、エロバナとかしないの?」

きっかけはまみちゃんのこの一言。直接やり取りを始めてから数日経ち、ほどよく仲が深まった矢先のことでした。え、と思い、なんで、とテンパりながら聞き返してしまいました。だって、普通女の子の方からそんな話題持ち出しますかね。

「いや、男って大体そっちの方に話持っていきたがるから」
「そうなんだ。大変だね」
「他人事かっ。したいとか思わないの?」
「思うは思うけど、エロバナだけって生殺しにも程があるよなあと」

女って生き物はどうやら相当勘が良いらしく、これだけの会話で僕の勘違いを察してきました。曰く、JKでも18歳になっていればセックスしても法律上問題なし。JKがダメならば、留年してしまった19歳のJKはどうなるのかと。なかなかタメになる話で、なるほどと頷きながら彼女の話を聞いていたのですが、ふと疑問。

この子、なんでそんなことに詳しいの?

まあ、そういうことなんでしょうね、きっと。そもそも、出会い系に登録している時点で察して然るべきというものです。しかし、元々僕にもそういうつもりはあったわけで、むしろJKとセックスができるという非日常感は、抗いがたい魅力に満ちていました。

セックスとか、もう何年くらいしていないだろうか。少なくとも5年はしていません。恋人はおろか、セフレを作る暇もありませんでしたからね。というかセフレ自体できたことないですし。憧れはしますが、自分とは縁遠い世界の話。そういう認識。

そもそも、と僕は我に帰りました。そもそもまみちゃんとセックスの約束もしていないのにこんな妄想をしてどうする。いい大人が10も年下の小娘に振り回されてどうする。ここは大人の余裕を見せるべきですよね。

「詳しいね。結構してるの?」
「ふつうかな。あ、ちなみに援とかじゃないから。気に入った相手とだけ」
「じゃあ俺はどう?笑」
「ふつう。したいならしてもいいけど」
「ぜひに!」

即答。大人の余裕どこいった。

出会い系で知り合ったJKと会ってきた結果

JKとセックスしても犯罪にならないという驚愕の事実が判明してから数日後の日曜日、僕は渋谷のモヤイ像前に立っていました。もちろんまみちゃんとの待ち合わせのためです。休日に外出するのはかなり久しぶりで、それを思うだけでこれまで自分がどんなに空虚な生活を送っていたかが分かるというものです。

渋谷は相も変わらず人が多い。酔ってしまいそうになりますね。私服に自信がなかったためスーツで来てしまいましたが、休日出勤、ということにすればまあ言い訳は立ちますよね。周囲にもスーツ姿の男性は多いですし。

待ち合わせ時間は午後2時。僕はその30分前くらいから待っていたのですが、彼女が現れたのは待ち合わせ時間をほんの少し過ぎた頃でした。

「お待たせです。まみです。はじめまして」
「はじめまして。タカです」
「スーツいいですね。大人っぽくて」

さらりと感想を述べ、じゃあ行きましょっかとまみちゃんは先導するように歩き出しました。大人っぽいとは新鮮な言葉。しかし、その表現はまみちゃんにこそ当てはまりそうなものです。

とてもではありませんが、彼女は18歳のJKには見えませんでした。老けているとかそういうことではなく、雰囲気がとても落ち着いている。10代特有の浮ついた空気が微塵も感じられません。

無駄な露出のない、けれどスタイルの良さを際立たせるようなファッションに、可愛いというよりも綺麗、といった顔の造形も相まって、同年代とデートしているような、そんな感慨さえ覚えます。

慣れた様子でホテル街へ歩みを進めるまみちゃん。ふと彼女のカバンが不自然なくらいパンパンに膨らんでいることに僕は気づきました。

「なんか荷物多いけど、この後なにか用事でもあるの」
「ああ、これですか。あとのお楽しみです」

いたずらな笑みを浮かべる彼女に、僕は首をかしげるしかありませんでした。まあ、お楽しみだというくらいなんだから、これ以上の詮索はしないでおきましょう。そうして僕たちは吸い込まれるようにホテルに入りました。

最近の子は発育が良いんですね。着痩せするタイプなのか、露わになった胸は意外なほど大きくて、思わずカップ数を聞くとEとFの間くらいとの答え。いやはや、思わず拝んでしまいそうになりましたよ。

出会い系で知り合ったJKと会ってきた結果

いっしょにお風呂入ったり、セックスの合間にちょっと世間話したり、なんだか本当にカップルのような時間を過ごしました。意外だったのは、まみちゃんがそれほどテクニシャンではなかったこと。フェラとか歯が当たって痛かったりしましたが、でもなんでしょう、そのことにほっとしている自分もいたりして変な気分でしたね。

そうそう、彼女が言うお楽しみというのは学校の制服のことでした。うん、確かにこれはお楽しみだ。脱衣所から「じゃーん」という効果音付きで登場した時は思わず笑いましたね。笑って、そして、文字通りお楽しみを堪能しました。

関係は1年経った今でも続いています。彼女は看護師の専門学校に進み、忙しい日々を送っているようで、僕はといえば相変わらず仕事にケツを叩かれるような毎日。

忙しい時間の合間を縫って会う彼女との時間はいつの間にか僕の生活の一部になっていて、ああ、これ以上はやめておきましょう。ここから先は、僕が彼女に直接伝えるべき言葉。そのような気がします。

出会い系を使ってみたら年上のごっつエロいお姉さんと会えた

出会い系を使ってみたら年上のごっつエロいお姉さんと会えた

出会い系を使ってみたら年上のごっつエロいお姉さんと会えた

正直年上はあまり好きじゃない、というか年下とか同年代の方が好みだったんですよね。性分というか、甘えるよりも甘えられる方が嬉しいというか。とにかく彼女に出会うまでは年上なんかまったく興味なかったんです。

でもあの日、俺の性癖は一人の女性に変えられてしまいました。

ってこんな書き方するとなにされたんだよとか思われるかもしれないですけど、特別なことは何もされてないんですよね。ただ、うん、年上はやっぱりエロいなあって。実感しちゃいました。

出会い系で年上のお姉さんが釣れた

出会い系はぼちぼちやっていて、それなりの成果は上げていました。PCMAXっていうサイトなんですけどね。でも狙うのはもっぱら年下とか同い年くらいの女の子ばかり。一度2つ年上の、23歳の人と会ったこともありましたけどなんかしっくりこなくて一度きりの関係で終わっちゃいました。

大学の夏休みって2ヶ月くらいあって、サークルに入っていても割と暇な時間はあるんですよね。その時間を使って俺は出会い系サイトを使っていました。釣れる頻度は主に月に一人くらい。まあセフレを探しているってわけでも、性欲が有り余って大変だっていうわけでもなかったのでそれくらいが丁度良かったんですね。

それで掲示板にはちょくちょく書き込んだりするんですけど、メル友募集掲示板だったかな、まあとにかくピュアな方の掲示板からメールが来たんです。それが彼女、めぐみさんでした。

20代後半っていう年齢見てスルーしようかなとも思ったんですけどちょうどしばらく暇だったし、まあ暇つぶしくらいに程度でしたね、初めは。

返信するとレスポンスが早い早い。どうやら向こうも会社が夏休みらしくて時間を持て余してたんですね、このままじゃポイントが速攻なくなりそうだったんで、メール初めて4通目くらいには「LINEしませんか」って送っちゃってました。駄目で元々。別に断られても特に落ち込む理由もなし。でもですね、

「いいよいいよー。あ、電話しようよ。○○IDだから検索してね」

ノリノリですよ、お姉さん。

電話かあ、と思いながらLINEで二言三言会話交わしてから即通話。もしもーし。お、意外に可愛い声。電話ってなんか緊張しますよね。俺的には直接会うよりも緊張します。沈黙が怖いというか。でもめぐみさんはそんなことありませんでしたね。とにかくマシンガンみたいにトーク飛ばしまくりますから。

息継ぎとか必要ないのかなあってくらいの連射。というか話し相手の俺いらない。そのままスマホを置いてどこかに出かけてもばれないんじゃないかと思いましたね。さすがにやりませんでしたけど。

そんな感じで話してました、というか一方的にまくしたてられてたわけですから会話の流れも向こうペースで、いつの間にか会うところまで話が進んでいました。動く歩道のごとく、自動的に目的地まで運んでくれちゃいましたよ。

「じゃあね、渋谷は?わたしカラオケ行きたい。あ、お昼前でいいかな。ランチしよランチ」
「あ、はい。渋谷で」
「うんうん。じゃあ渋谷のモヤイわかるよね。そこ12時くらいで」
「あ、わかりました」

ほんとは会う気なかったんだけどなあ。年上、好みじゃないし。でも約束破るのも忍びないですし、なによりめぐみさんむっちゃ楽しそう。気づけば電話始めてから2時間経ってましたよ。

年上のお姉さんエロ過ぎ怖いw

待ち合わせ場所にきためぐみさんは写メよりもずっとキレイな人でした。あ、事前に写メ交換したんですよ、一応。俺も出会い系やってる身、渾身の一枚は常備してあります。恵さんは写メでは普通のどこにでもいそうなOLさんって感じでしたが、実際に見るとスラリと背が高く、髪も写メではアップにしていたのを下ろしていました。

そして何より胸が大きかったです。

夏バンザイって感じですね。カットソーの胸元を押し上げる胸は、推定Fはありそう。俺に気づいて手を振った時にはぶるんぶるん揺れてましたからね。

「お待たせお待たせ。おー写メよりかっこいいね」
「めぐみさんも実物の方がキレイです」
「慣れてる感じだあ。でもありがと」

軽い。第一印象はそんな感じ。とにかく空気感が軽かったです。あっけらかんとでも言うのかな、とにかく友達が多そうなイメージ。外暑すぎってことで早速カラオケに向かい入店。お昼は中で済ませることに。

何曲か交互に歌い、お昼を食べ、そしてしばしまったりモード。といってもめぐみさんはしゃべり続ける。寝そべりながら。リラックスし過ぎだろうと思いながら、ふとした拍子に見えるブラ紐に反応する俺。

「男の子ですなあ」
「え、なにがですか」
「見てたでしょ。っていうか反応してるでしょ」

ずりずりと身体を寄せてきて、俺のアソコをめぐみさんはおもむろに撫でました。まさかの展開にテンパりまくりました。んで、どうして良いか分からないでオロオロしている間に、俺のモノは引っ張り出されてました。

めぐみさんは無言でそれを口に咥え、すぐに激しいフェラが始まりました。今まで感じたことのない快感。むちゃくちゃテクニシャンです。一分も経たずにイッてしまった俺に不満げな顔を向けてくるめぐみさん。

「まだわたし気持ち良くなってない」
「いきなりフェラなんかするから」
「ホテル着くまでに回復させておくように」

めぐみさんと俺はカラオケを出て、ホテルに向かいました。

出会い系のおかげで年上女性の良さを知ることができました

出会い系のおかげで年上女性の良さを知ることができました

カラオケの出来事はまだほんの序の口でしかありませんでした。ホテルに入ってからのめぐみさんは凄かったです。濃厚なキスに積極的な攻め。ずっと主導権握られっぱなしで、本来男性が動くべき正常位でも、めぐみさんが激しく動き過ぎて俺の出番がないくらいでした。

健康の為にピルを飲んでいるらしく、出す場所は毎回中でした。ピルって健康に良いんですね。知りませんでした。合計で5回戦くらいやったのかな。そんなにしたのは俺も初めてで、さすがに2人でベッドに横たわり、小一時間ほど眠りました。

その日からもう完全に年上の女性に目覚めてしまいましたね。年下とか同年代とか、まじでどうでも良くなっちゃいました。

最近は人妻とか熟女とかいいなあと思ってるんですけどまだ会えてないんですよね。早いとこ会ってみたいものです。